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Author:tabito
国内旅行業務取扱主任者、一般旅行業務取扱主任者の資格を取得。全国47都道府県、世界約30ヶ国を旅する。日本の鉄道全線踏破を目標としているが、相次ぐ新線開業に加え、多忙につき足踏み状態。



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葱ラーメン♪
葱ラーメン(来来亭)

 京都がラーメン処であることは意外に知られていない。全国的にご当地ラーメンがもてはやされているが、京都は名高いチェーン店が勢力を拡大しつつある。「天下一品」、「第一旭」、「新福菜館」はラーメン好きにとっては全国区となったが、この3大チェーン店に挑むのが「横綱」と「来来亭」だ。いずれも黄色い看板を掲げているのが特徴だ。「来来亭」は本店が滋賀県の野洲にあり、京都のラーメンとして紹介するのは滋賀県民から怒られそうだが、「来来亭」のルーツは京都にあり、京都風醤油味の鶏がらスープに背脂をふんだんに浮かせているのが特徴なのだから、京都のラーメンの仲間に入れてもあながち間違いではない。

 いつも賑わっている店内を横目に素通りをすることが多かったが、ようやく「来来亭」の暖簾をくぐるチャンスに恵まれた。本来であれば野洲本店を訪問すべきであるが、そんな機会はいつ巡ってくるかわからないので、今回は六地蔵店に入ってみる。注文したのは各店舗1日30食限定の「葱ラーメン」(880円)だ。京都九条葱を山盛りにしたラーメンであるという。30食限定なのは九条葱の仕入れの関係なのであろう。

 「来来亭」は、注文時に麺の茹で加減、醤油の濃さ、背油の分量を指示できる。今回は茹で加減を堅めで注文し、その他は普通にした。「来来亭」の麺は細麺を利用しているので、堅麺で注文して丁度良い食べ応えというのが、「来来亭」のラーメンを賞味した多くの人たちの感想だ。5分程待って出てきたラーメンは、九条葱がたっぷり。九条葱をかき分けて、まずは麺から賞味する。噂通りの細麺で、堅麺で注文したにも関わらず、噛み応えは少々物足りない。ただし、濃厚な醤油と背油の浮いたスープは、こってり系のラーメンに慣れた人たちには絶賛されるのは間違いない。普通の人ならむしろ辛目と感じるのではなかろうか。ただし、九条葱との相性はばっちりで、濃いめのスープと九条葱がよく調和している。きびきびとした店員の動きも気持ち良く、店内が常に賑わう理由は味だけではなさそうだ。

屋号:来来亭 六地蔵店
住所:京都市伏見区桃山町山ノ下19番地13
電話:075-601-4009
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行





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